木村拓哉 再びカンヌ出品作品に出演
木村拓哉さんが、2046以来カンヌ映画祭に出品する予定の映画に出演することが決まりました。
キムタクは、来年に全世界で公開される予定の「I COME THE RAIN」に出演することが決まりました。この作品での木村拓哉は、大富豪の息子役で、あまりしゃべらない、救世主役といったところで、物語の重要な人物になる予定です。
しかも、この作品には、「パール・ハーバー」「ブラックダリア」で人気の俳優、ジョシュ・ハートネットが出演、キムタクと初共演になるほか、韓国の人気俳優、イ・ビョンホン、香港のショーン・ユー、フランスのトラン・ヌー・イェン・ケーが出演、豪華なキャストになります。
また、監督も「青いパパイヤ」「シクロ」などでベネチアグランプリなどで高い評価を受けているトラン・アン・ユンで、彼はキムタクの華麗なる一族の演技を高く評価し、今回のキャスティングを決めたそうです。
公開は来年秋、完成が楽しみな映画です。

