サッカーアンダー22 北京オリンピック 最終予選 ベトナム戦
サッカーアンダー22 反町監督率いる日本代表が、ベトナムに対して、1-0で勝ち点3をまず獲得しました。
サッカーアンダー22のベトナム戦は、前半ロスタイムに先発初出場の青山直晃が、柏木陽介のコーナーキックをヘッドであわせて、辛くも勝ちました。
課題は、アジアカップ日本代表と同じ、引いて守るベトナムに対して、個人技で突破するなどの工夫がなかったことで、案の定、FWの平山相太や李にボールをパスするだけでは、ゴール前の人ごみに阻まれ点が取れないのです。
反町監督が、心中する相手と決めたはずの平山相太もMF本田圭からのクロスを受け、キーパーと1対1になっても決めることができませんでした。
もし、このような試合が、アンダー22の力なのであれば、次のサウジアラビア戦、カタール戦では、大苦戦することでしょう。

