サッカーアンダー22 北京オリンピック 最終予選 ベトナム戦

サッカーアンダー22 北京オリンピック 最終予選 ベトナム戦


サッカーアンダー22 反町監督率いる日本代表が、ベトナムに対して、1-0で勝ち点3をまず獲得しました。

サッカーアンダー22のベトナム戦は、前半ロスタイムに先発初出場の青山直晃が、柏木陽介のコーナーキックをヘッドであわせて、辛くも勝ちました。

課題は、アジアカップ日本代表と同じ、引いて守るベトナムに対して、個人技で突破するなどの工夫がなかったことで、案の定、FWの平山相太や李にボールをパスするだけでは、ゴール前の人ごみに阻まれ点が取れないのです。

反町監督が、心中する相手と決めたはずの平山相太もMF本田圭からのクロスを受け、キーパーと1対1になっても決めることができませんでした。

もし、このような試合が、アンダー22の力なのであれば、次のサウジアラビア戦、カタール戦では、大苦戦することでしょう。


◆北京五輪へ・サッカー五輪代表◆ - livedoor Blog 共通テーマ

お気に入りリンク

ウェブページ

Powered by Movable Type 4.25

このブログ記事について

このページは、chaochuが2007年8月23日 13:02に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「オシムジャパン カメルーンに完勝」です。

次のブログ記事は「山本梓の最新DVD「あずマリン」」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。