星野ジャパン プレ五輪 全勝優勝
星野ジャパンが野球のプレ五輪で全勝優勝し、監督の胴上げが三回行われました。
野球プレ五輪の決勝は、中国チーム、中国は一塁手が牽制の際に、ランナーの手を踏むなどという相変わらず汚いプレー連発の中、星野ジャパンは、ものともせず逆転で優勝しました。
星野監督は、あんなずるいプレーをやっているようじゃ強くならない、と涼しい顔で、まさに日本代表の横綱相撲と言った試合内容でした。
決勝では、1回に中国チームに2点先制された星野ジャパンでしたが、すぐ後の2回表の攻撃で、田中(巨人)、大和(阪神)、佐藤(日ハム)の連打で4得点し、逆転、さらに6回に追加点を入れ、逃げ切りました。
また、投手陣は、先発の慶応の加藤が四球で崩れたものの、植村、明治の久米、愛工大の長谷部、横浜の斉藤に続く、リレーでその後は無失点でおさえました。
星野監督は、プレ五輪とはいえ「燃えた」試合で、試合ごとに強くなったのを実感したといいます。
来年の本番では、星野ジャパンの悲願の金メダルの胴上げを見たいものです。

