北島康介 平泳ぎで2冠達成

北島康介 平泳ぎで2冠達成

北島康介クンが、世界競泳で200Mと100Mで優勝して、金メダルを二つとりました。北島康介クンは、ご存知、左足に怪我を抱えている状態での優勝です。

勝利インタビューでは、北島康介クンは、「勝って当たり前と思われているので」と発言し、レースのプレッシャーを吐露しました。

しかし、そのプレッシャーを見事跳ね返した、北島康介クンの優勝はすばらしいものでした。

さらに、高校生の入江陵介クンが、バランス王子と呼ばれるほどの美しいバランスのとれたフォームで、森田智巳選手を抑え、200M背泳ぎで金、森田選手は銀を獲得しました。

また、女子200M背泳ぎでは、アテネ銅メダルに続いて、中村礼子さんが銅メダルを取りました。

好調な日本水泳陣ですが、まだまだリレーや柴田亜矢さんもいるので楽しみですね。

スポーツあれこれ - livedoor Blog 共通テーマ

お気に入りリンク

ウェブページ

Powered by Movable Type 4.25

このブログ記事について

このページは、chaochuが2007年8月24日 11:37に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「長井秀和の語学留学」です。

次のブログ記事は「世界陸上大阪大会 明日開幕」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。