北島康介 平泳ぎで2冠達成
北島康介クンが、世界競泳で200Mと100Mで優勝して、金メダルを二つとりました。北島康介クンは、ご存知、左足に怪我を抱えている状態での優勝です。
勝利インタビューでは、北島康介クンは、「勝って当たり前と思われているので」と発言し、レースのプレッシャーを吐露しました。
しかし、そのプレッシャーを見事跳ね返した、北島康介クンの優勝はすばらしいものでした。
さらに、高校生の入江陵介クンが、バランス王子と呼ばれるほどの美しいバランスのとれたフォームで、森田智巳選手を抑え、200M背泳ぎで金、森田選手は銀を獲得しました。
また、女子200M背泳ぎでは、アテネ銅メダルに続いて、中村礼子さんが銅メダルを取りました。
好調な日本水泳陣ですが、まだまだリレーや柴田亜矢さんもいるので楽しみですね。

