山本KID徳郁 北京五輪を虎視眈々
山本KID徳郁さんは、今年1月の全日本レスリング全日本選手権で右ひじを脱臼してしまい、6月の全日本選抜大会を欠場せざるをえず、北京五輪につながっていくアゼルバイジャンでの世界選手権に出場ができなくなりました。
そのため、北京オリンピック出場は、事実上消滅しています。
ただし、アゼルバイジャンの世界選手権で、もし山本KID徳郁の階級である、フリー60キロ級の日本代表選手が、メダルを逃した場合、オリンピック代表の選考は、もう一度来年行われます。
山本KID徳郁さんは、当面9月17日に総合格闘技のプロ復帰を宣言、北京五輪の代表選考をにらみながら、総合格闘技をやっていく予定です。
しかし、KIDの五輪参加であれば、アマレスリング界は盛り上がるだろうなあ。。

