世界陸上大阪 情報
世界陸上大阪ですが、期待の日本人の成果はイマイチですね、今のところ。
100Mの朝原さんも、予選ではいい走りしてたんですけどね、準決勝で敗退してしまいました。
ハードル400Mの為末大選手も、まさかの予選を敗退してしまい、エチオピアまで武者修行にいった福士加代子さんも靴が脱げるというアクシデントで敗退してしまいました。
しかし、一方見ごたえのあるレースもあり、たとえば100M男子決勝では、因縁のライバル、パウエルに出遅れながらも、最後の一瞬で差したゲイ選手の走りは圧巻でした。
棒高跳びのイシンバエワは、予選の標準記録4M55を一発でクリアしたしね。
今日の室伏広治さんのハンマー投げ決勝は、残された楽しみの一つです。

