阪神タイガース ついに首位へ
阪神タイガースが、最大12.5ゲーム差あった巨人をひっくり返し、今季実質初の単独首位に返り咲きました。
実質首位というのは、4月3日に阪神タイガースは首位に立ったときがあったためです。
さて、昨日の巨人戦は、おとといのゲームとは違って、阪神巨人ともに、先発投手の投げあいで、しまったゲームでした。
一回、巨人の先発久保の立ち上がりの初球、鳥谷敬の先頭打者ホームランで阪神タイガースが1点リードすると、阪神の安藤は5回までは無四球の無失点でパーフェクトピッチング、ただ6回に李にホームランを打たれて同点、しかし、7回表、久保から6番ベテラン葛城が、決勝点になるホームランで突き放し、7回裏、好投の安藤をスパっと交代し、江草、渡辺を投入、8回久保田、9回藤川で2-1で逃げ切りました。
藤川は、なんとここまで9連戦で、パーフェクトピッチング、ジェフ・ウイリアムスは昨日腹痛で休んだものの、7回を江草、渡辺でしのぎ、おとといは打たれた久保田が昨日はリベンジして、首位を奪還したのです。
一方3位の中日も、軽くスワローズをいなして、ぴたりと阪神、巨人のあとを追っています。
阪神が首位に立っても、まだ先はわかりません。一山もふた山も来そうな予感があります。
今年のセも昨年同様、阪神タイガースのおかげで最後まで目が離せませんね。。

