なんでも5の最近のブログ記事
コールドケース
ちかごろ海外ドラマ漬けになってるせいか、昨日もCSIで、書いちゃいましたが、
今日は、同じプロデューサー、ジェリー・ブラッカイマーの作品、「コールドケース」
ちょうど、先ごろグアムで、逮捕された、三浦和義さんも、コールドケースが、
追っかけてたみたい。「殺人事件には時効がない」
という点で、日本の裁判では無罪になっても、アメリカではまだ解決していないと。
コールドケースのドラマは、過去を暴いていくドラマで、その時々のヒット曲が
流れてきます。この方法、ジョージ・ルーカス監督の「アメリカン・グラフィティ」
で使ってましたね。あのときは、「ロックンロール」黄金期の50年代の音楽でし
た。以降オールディーズブームになって、「スタンドバイミー」や亜種として「バッ
クトゥーザフューチャー」に引き継がれていきます。(と思います。専門家じゃない
んで)夏目漱石も、音楽は、直接魂に響く芸術だ、なんてことを「草枕」の中で言っ
てたような気がします。なんだかわかんなくなりましたが、このコールドケース、
シーズンを重ねるごとに面白くなってきました。1度、バレンズ刑事が、CSIの
ニューヨークにきて、捜査してましたね。
吉永小百合の卑弥呼
といっても卑弥呼の姿になるのは、ほんの3分くらいらしいんですが、
その撮影に1000万円もかかっているからオドロキ。
タイトルも「まぼろしの邪馬台国」
この切手も発売されるというから
「サユリスト」(古~)
にはうれしいニュースかも。。

